CROSSTALK
クロストーク
育休制度を活用した
男性社員
※所属部署、掲載内容は取材当時のものです
クロストーク
※所属部署、掲載内容は取材当時のものです
アスカネットでは、男性の育児休業取得率が83.3%(2024年5月1日~2025年4月30日)と非常に高い数値を誇っております。
実際に育児休業を取得した男性社員の皆さんに、制度を活用するにあたっての思いや育児休業中の過ごし方などについてインタビューを行いました。
フォトブック事業部
プロダクトグループ
2017年入社 / 広島本社
育休取得期間|1か月間と3か月間
フューネラル事業部
オペレーショングループ
2018年入社 / 広島フューネラルビル
育休取得期間|2週間を2回
※本人の希望により顔出しなし
フォトブック事業部
プロダクトグループ
2019年入社 / 広島本社
育休取得期間|5日間
フューネラル事業部
オペレーショングループ
2022年入社 / びわこオペレーションセンター
育休取得期間|6か月間
空中ディスプレイ事業部
営業グループ
2022年入社 / 東京支社
育休取得期間|2週間
※本人の希望により顔出しなし
ボーナスの査定に関わるっていうところで、結構金銭面的にそこを気にしていて、奥さんに「ボーナスがなくなるかも」って言ったら、「じゃあ働け」っていう一点張りで…
やはり給料面やボーナス面でどうなるかなっていうのが不安なところではありました。
その辺の懸念点というのはいかがでしたか。
思っていたより給料がガクッと減ったかと言われると、そこまで減ってなかったので、育休を取得してよかったなと。
※育休取得が評価に影響することはありません。
ただし、賞与対象期間内の取得日数が日割り金額に考慮されます。
特に1回目の育児休業の時は完全に12月っていう遺影写真製作の繁忙期にガッツリ被っている状態だったので、穴をあけてしまうっていう不安はもちろんありました。
取得前はこんなに休んでいいものなんだろうかと。やり残したことはないかとか、引き継ぎは大丈夫かとか、そういったことがすごく不安でした。
取った当時、入社歴も浅かったというのもあって、取って大丈夫なのかなっていう不安というのがちょっとありました。
妻が妊娠したというところで、上司に報告させていただいて、その時に育休のことを聞いたので…
じゃあ、奥様の妊娠を職場に伝えたら、逆に「育休あるよ」っていうのをおすすめしてもらったということですか?
そうですね。教えていただいたのはそのタイミングですね。
3日ほど休もうと思うんですっていう相談はしたんですが、「それだけで逆に大丈夫?」っていうことは言われました。「もっと休んでいいよ」という言葉もかけられたので、ありがたかったですね。
まず出産の予定日が分かった時点で、この辺りで育休を取らせていただきたいです。ということは、軽く事前に上司の方には相談をしていまして、申請云々というところは直前の1か月前に申請を完了したという形になります。
本来であれば直接言うところではあるんですけれども、それにプラスして、文章として残しておくためにTeams上で相談をさせていただいたという感じですね。
育休を取られた方が近くにいたので、その方にいろいろ相談したりとか、どれくらい取ったら良いものか、うちのプロダクトで実績があるのかとか、そういった下調べをいろいろしつつ決めた感じですね。育休は結構周りで取られてたので、不安はそれほどなかったです。
二人だけだった生活がガラッと変わって赤ちゃん主体の生活になってくるので、その生活に慣れるっていうので、まず役所とか申請手続きでドタバタして家事を主に動いていった感じになります。
上の子がいるんですけども、上の子の基本的な家事育児を主に担当していました。買い物とか、保育園の送り迎え、遊び相手、完全にもう二人で付き合っているかのように毎日一緒に過ごしてました。
そして、妻と赤ちゃんがすごく快適に過ごせるような環境作りを心がけて、イライラさせないように気を張りながら過ごしていたような感じですね。
本当に思ったようにできなかった2週間がそれぞれありました。
娘と過ごすんですけど、散歩したりとかそういった二人でのんびり過ごす時間がある程度取れたっていうのはすごい幸せな時間だったかなと思いますね。
育児を全くしてこなかったので、もう毎日修行みたいな感じで、いろんなことを奥さんに教わりながら、奥さんから「それはそれじゃない」とか、「今そうじゃない」とか、本当にダメ出しが多くて、結構ハードな1週間でしたね。
それを経験できたことで、奥様の大変さももちろん分かりましたし、社内のママ業もやりながら働いていらっしゃる方もたくさんいるので、そういう人たちの苦労もちょっと分かったんじゃないですかね。
そうですね。本当に尊敬できる存在っていうか。父親って本当に力ないんだなっていうのがありましたね。
今、残業免除制度を駆使しながら頑張って送り迎えをしている状態です。「制度としてあるものだから使ってください」という感じで、そういう温かい言葉をいただいたので、そこは本当にありがたかったです。
どうしても子供の都合で休まないといけない瞬間というのが出てくるんですけど、そういったのも同じ部署に僕と同じようなパパ社員というのが結構多数いらっしゃいますので、理解はしてもらいやすくて。
「行っておいで」とか、「休んでおいで」とか、そう言ってもらえて助かってます。
フルタイムでは働いてたんですけど、必ず定時に上がらせてもらうように相談させていただいて。両立できるように図っていただきました。
気持ち面でどうしても焦るんですけども、育休を取ったことによって余裕が生まれるというか、助かりました。
家事とか育児に関わるようにしなきゃなっていう意識はすごく高まりました。
仕事面でもやっぱり仕事中に家の様子が頭に浮かんで、育児また任せっぱなしだしって思って、残業にならないようにやりくりするようになって。
僕、夜勤があるんですけど、夜勤明けに帰ったら今までだったらすぐ寝てたんですけど、保育園に行くまでは頑張って起きておこうという意識も生まれました。
制度があることに感謝しかないという感じで。育休を取ったことによって、やっぱり妻にも感謝されました。
妻と自分の人生の自由度に関して選択肢が狭められる状況だったりするので、やっぱり育休があるとないとではかなり違うという風に思いますね。
より家族の絆が深まったかなっていうのはやっぱり感じる部分が多くて。
特に上の子が下の子ができたってことで、精神的にだいぶ甘えたりとかする部分があったんですけど、そこをしっかりと僕が育休を取ったことで支えられたことは大きかったのかなっていう風に感じています。
産後パパ育休だったりとか、育児給付金が10割になったりとか、今はそういう外部環境がだいぶ整ってきてると思います。
育休が取りやすかったりとか、育休以外にも、私も不妊治療の特別休暇をいただいたりとか、そういった制度もまだ他にも色々ありまして、比較的社内でも取りやすい環境にはあると思いますので、休むなら今しかないということで、赤ちゃんは日々1日1日顔が変わってきますので、取ったほうがいいなとお勧めします。
この育休制度は子供のためであり、自分の準備期間のための制度としてもバッチリ使えると思いますので、ポジティブに使える制度として活用していっていただけたらなと思います。
お互いの可能性を広げるということで、休みもついてきますし、家族としても信頼関係というところで面倒を見ないと子供のことが分からないので、子供のことを理解して、そして奥さんも出産直後は大きな事故にあったくらいのダメージを受けている状況だったりするので、やはり協力できるところは協力してお互いの人生の中で一番より良い選択をしてほしいなと思います。
それこそ一生に1度あるかないかの体験だと思いますし、何よりやっぱり家族の時間、子供の成長というところを間近で感じられる時間というのは、本当に取らないときっと後悔してしまうんじゃないかなって思うぐらいお勧めする制度だと思います。
色々不安なことももちろんあると思うのですが、後から家族に感謝されることも多いかなと思いますので、ぜひ取っていただけたらなと思っております。
育休を取ることで妻の偉大さだったりとか、どうしても父親の方が足りない部分が多いので、そこを勉強できるという意味でも取得した方が絶対いいと思いますし、何より出産後の新生児の時間ってすごい一瞬なんですよね。
本当に1か月ぐらい丸々見てたかったなというぐらい可愛かったし、一番サポートのいる時期だと思うので、そこはもう積極的に。
僕の場合、ボーナスとかちょっと気にしてしまって、どうしても長期間は取らなかったんですけど、もうお金以上のものが絶対得られると思うので、取得をお勧めします。
アスカネットでは、男性社員の育児休業取得事例が着実に増え、周囲のサポート体制も整ってきており、ライフステージが変化する際も安心な職場環境です。
インタビュー以外にも、育児休業を取得した男性社員とその上司に、匿名アンケートを行いました。
育児休業についてご興味のある方は、ぜひご覧ください。